上田電鉄会社情報

上田電鉄の沿革について

丸子鉄道のおもな動き

大正5年9月17日
丸子鉄道株式会社 設立
大正7年11月21日
丸子町駅~大屋駅間 営業開始
大正13年3月15日
600V電化
大正14年8月1日
大屋駅~上田東駅間 営業開始

上田温泉電軌〔のちの上田電鉄(旧)〕のおもな動き

大正9年1月5日
上田温泉軌道株式会社 設立
大正9年11月15日
上田温泉軌道株式会社を上田温泉電軌株式会社に商号変更
大正10年6月17日
青木線(三好町駅~青木駅間)営業開始
川西線(上田原駅~信濃別所駅間)営業開始
大正13年8月15日
川西線(上田駅~三好町駅間)営業開始
大正15年8月12日
依田窪線(下之郷駅~西丸子駅間)営業開始
昭和2年12月
三好町~上田原の併用軌道(三好町駅、三好町三丁目駅)を廃止し、城下~上田原を複線の新設専用軌道(城下駅、三好町駅)に変更
昭和2年11月20日
北東線(上田駅~伊勢山駅間)営業開始
昭和3年1月10日
北東線(伊勢山駅~本原駅間)営業開始
昭和3年4月2日
北東線(本原駅~傍陽駅間)営業開始
昭和3年5月1日
北東線(本原駅~真田駅間)営業開始
昭和13年7月25日
青木線(上田原駅~青木駅)廃止
昭和14年3月19日
川西線を別所線、依田窪線を西丸子線、北東線を菅平鹿沢線に線名変更
昭和14年8月30日
商号変更 上田電鉄株式会社

丸子鉄道と上田電鉄(旧)の合併後のおもな動き

昭和18年10月21日
丸子鉄道株式会社と上田電鉄株式会社合併(商号 上田丸子電鉄株式会社)
昭和28年11月
丸子線・別所線・西丸子線 600Vから750Vへ昇圧
昭和30年8月8日
菅平鹿沢線「電鉄上田駅」を新築(国鉄上田駅の共同使用を解消、分離)
昭和31年8月10日
丸子線「電鉄大屋駅」を新築(国鉄大屋駅の共同使用を解消、分離)
昭和33年9月17日
西丸子線 台風により被害甚大
昭和35年4月1日
菅平鹿沢線を真田傍陽線に線名変更
昭和36年6月29日
西丸子線 豪雨により二ツ木隧道、依田川橋梁が大破損、復旧不能により運休、バス代行実施
昭和38年10月31日
西丸子線廃止
昭和44年4月19日
丸子線廃止
昭和44年5月31日
上田丸子電鉄株式会社を上田交通株式会社に商号変更
昭和47年2月19日
真田傍陽線廃止

その後の上田交通・別所線

昭和47年6年30日
城下駅を無人化
昭和47年7月7日
中塩田駅を無人化
昭和61年9月30日
上田原駅無人化
昭和61年10月1日
750Vから1500Vへ昇圧
東急5000系車両導入(5編成10両)
これに伴い、モハ5250型(通称:丸窓電車)が引退
平成5年5月22日
東急7200系車両導入(5編成10両)
平成10年3月29日
上田駅 高架営業開始(南北自由通路に接続)
平成10年9月30日
上田駅付近高架工事完成
平成10年11月8日
ワンマン運転開始
平成11年5月1日
別所温泉駅業務を別所温泉観光協会へ委託
平成12年7月1日
大学前駅 パークアンドライド設置
平成17年10月3日
上田交通株式会社より分社 上田電鉄株式会社 設立
平成20年8月1日
東急1000系車両導入(1001号、1002号)
平成20年10月4日
原田泰治氏デザインラッピング電車「自然と友だち1号」(1002号)運行開始
平成20年12月25日
東急1000系車両導入(1003号、1004号)
平成20年12月25日
原田泰治氏デザインラッピング電車「自然と友だち2号」(1003号)運行開始