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原田泰治先生デザインの1000系ラッピング電車「自然と友だち1号」
平成20年8月1日別所線に平成生まれの電車がデビュー。東急池上、多摩川線で使用されていた車両で、別所線用に2両編成で走行できるよう改造した。VVVF、ボルスタレス台車、ワンハンドルマスコンと最新の装備を有している。
昭和42年東急車輛で製造。正面は「ダイヤモンドカット」と呼ばれる特徴的なデザインで東急田園都市線で主に使用された。別所線には平成5年5編成導入され平成17年丸窓電車のラッピングを施し「まるまどりーむ号」として2編成走行している。
昭和29年東急車輛で製造。航空技術を採り入れ丸みを帯びた軽量車体、直角カルダン方式と当時の最先端技術で製造され東横線の急行として使用された。 昭和61年別所線に譲渡され、平成5年まで使用された。別所線を走行した5001号は、現在渋谷駅ハチ公前広場に「青がえる」に復元、展示されている
昭和2年に日本車両で3両製造され、戸袋窓が楕円形をしていることから「丸窓電車」として親しまれたが昭和61年に引退した。 現在別所温泉駅に2両、長野計器丸子電子機器工場に1両静態保存されている。